住所 愛媛県宇摩郡新宮町 電話 0896−72−2033
仙龍寺略縁起 当寺は嵯峨天皇の弘仁六年、弘法大師が四十二才の時、登山され金剛窟に瀧沢大権現と、 開運不動専を勧請して、息災の護摩壇を築き、朝夕「きよめの瀧」で心身を浄め「開運厄除」 「虫除五穀豊穣」の二つの御請願をおたてになり、二十一日間護摩の修行をなさる。その護摩 修行成満の後、自らの姿を彫刻して、此の山に留め安置し給うた。その御本専を「厄除大師」 「虫除大師」と申し伝えて諸国より多くの信者が四季を通じ参籠している